ダイエット本を読んでわかったこと学んだこととは?

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僕は昔すごく太っていました。身長は173cmなのですが、体重が100キロ近くあったのです。今から10年以上前の話です。ダイエットの本を何冊も読みました。それからダイエットにチャレンジしたのです。1年で35キロ痩せました。

ダイエット本を読むとわかることは、非常にシンプルなことです。体重が増えるのは、消費カロリーより摂取カロリーが多いからという当然と言えば当然のことです。消費している以上に食べていれば誰だって太ってしまいます。

もちろん、体重の増減は体質に影響されます。太りやすい人、体重がほとんど変わらない人、いろいろいると思います。太りやすい体質に生まれた人は、ダイエットしてもなかなか体重が減らないかもしれません。

だからと言って、決して無理はしないでください。健康的な生活習慣を身に付ければ、それだけで体重が適正になります。そして、体質改善をすることによって、簡単とは言えませんが、減量することは可能です。

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ダイエットには様々な方法がある

ダイエットにはいろいろな方法があります。

炭水化物をほとんど摂取しないダイエット、食事時間を8時間以内にするダイエット、1食をアサイースムージーに置き換えるダイエット、豆乳ダイエット、酵素ダイエット、バナナダイエットなどなど、ダイエット本の数だけダイエット方法があると言って過言ではありません。

様々な人が様々な方法を紹介しています。それは出版社の戦略なのかもしれませんが、それだけダイエット方法が人に合う合わないに関係しているからとも考えられます。

ダイエットに成功するためには

ダイエットに成功するためには、自分に合ったダイエット方法を見つけ出し、それを実践することです。

しかし、実はそれが難しいのです。片っ端からダイエット本を実践して、試していく必要があります。

Aさんには合わなかったダイエット方法が、あなたには合う可能性があるのです。

ダイエット中は順調に体重が減ってきても、ひとたびダイエットをやめれば、体重がもと通りになるリバウンドを経験する人は多いです。

ダイエットで重要なことは、ダイエット中ではなく、ダイエット後なのです。

ダイエット後に、同じ体重をキープできるようになれば、ダイエットは成功と言えるでしょう。

短期間に体重を減らした場合、リバウンドを経験することが多いようです。

僕のダイエット方法

僕のダイエット方法をご紹介しても、合う合わないがあるので、意味がないのかもしれませんが参考までに記しておきます。

まず僕は、1年かけてゆっくりとダイエットしました。長期戦略です。

そして、僕が実践したのは、朝と夜にリンゴを1個食べるというものです。昼は好きなものを食べてもかまいません。この食生活を1年間続けました。

この一年は特に運動したというわけでもなく、普段通りの生活を送っていました。

正直、自分でも痩せたことにはあまり気づかなかったです。痩せよう、痩せようと思いながらダイエットしたわけでありません。ただ、食生活を変えただけなのです。

僕に言えることはただひとつです。人間にとって、それほど食生活は大切なものだということです。

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