肩こりに効く意外な生物(食べ物)の正体とは?

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僕の視力は、0.03です。外出するときはコンタクトをしていますが、自宅では眼鏡で過ごします。視力は高校に入学してから急に悪くなりました。高校3年生のときには0.1だったと思います。視力が悪いと目が疲れます。それ以上に肩こりに悩まされます。常に誰かが肩に乗っているような気がします。それほど重苦しさを感じています。

肩こりを少しでも緩和しようとサプリメントを飲んだり医薬品に頼ったりしました。効果はありましたが、悩みを解決するほどではなかったです。いろいろ調べていくうちに、肩こりに効く意外な生物がいることが分かりました。

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肩こりに効く意外な生物の正体とは?

大げさなタイトルですが、その生物の正体は、サバです。サバを食べると血液がさらさらになり、血管を増強してくれます。

また、血管を拡げて血液の流れをスムーズにしてくれます。その結果、肩のこりをほぐす効果がうまれるのです。

なぜサバを食べれば肩こりをほぐすのか?

サバにはEPAという物質が含まれていて、この物質は必須脂肪酸(オメガ3脂肪酸)と呼ばれ、僕たちの体には必要なものなのです。

オメガ3脂肪酸の特徴は、氷点下でも固まることがありません。ちなみに、オメガ3脂肪酸が含まれているのはサバだけではなく、イワシやサンマにも含有されています。

また、サバにはタウリンが豊富に含まれています。タウリンは、含硫イオウ酸から合成されている、体内で重要な働きをする分子です。タウリンには高血圧を予防したり血圧を下げる作用があります。また、網膜機能障害はタウリン不足が関係していることが判明しています。

タウリンには目の疲労回復効果があります。サバは視力の悪い僕にとっては非常に良い食品です。EPAやタウリンを摂りたいのであれば、獲れたてのサバでなくても、サバの缶詰にも含まれています。僕はサバの缶詰をおかずに加えるようにしています。サバ缶を食事のときに摂るようにしていると、少しは肩こりが改善された気になります。

肩こりに効く運動とは?

ただ、これはサバの効果だけではないのです。タイトルは忘れましたが、ある本の中に、肩こりを改善させるために四つん這いになって歩いてみることが勧められていました。

これを毎日1分ほど実践しています。1分は少なすぎるかもしれませんが、四つん這いになって歩くと体じゅうに負担がかかります。1分でもへとへとになってしまいます。サバ以上にこの運動のほうが即効性があるのかもしれません。同時に始めたので詳しいことはわかりませんが、サバと四つん這いは、肩こりの改善策に最適だと感じています。

幸いなことにサバだけでなく、イワシヤサンマの缶詰が販売されています。サバに飽きれば、イワシやサンマの缶詰も食べるようにしています。

ただ、サバは煮つけ、サンマは塩焼きで食べるのが、僕にとっての最高の食べ方です。もちろん缶詰を食べてもそれなりに美味しいのですが。

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