コーヒーの意外な効果とコーヒーのおいしい飲み方とは?

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喫茶店の前を通るとき、コーヒーの香ばしい香りに包まれます。この気持ちを落ち着かせる香りを嗅いでいると、コーヒーを飲みたくなります。

しかし、僕はコーヒーが飲めません。コーヒーは好きなのですが、飲むと下痢をしてしまいます。子供のころから下痢をする飲み物など体に悪いと思っていました。どうやらそれは間違っていたようです。

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コーヒーが体に悪い理由は?

コーヒーには体に悪い成分は入っていません。コーヒーを飲んで胃腸が悪くなる人がいますが、それはコーヒーの中に入っている砂糖の摂りすぎなのです。砂糖も少量なら問題ないのですが、コーヒー好きな人は何杯もコーヒーを飲みますから、自然に砂糖をたくさん摂ることになってしまいます。そのため胃腸の調子を崩してしまうのです。

コーヒーが大好きな友人はブラックで飲みます。その友人によると、本当にコーヒーが好きな人はブラックで飲むそうです。砂糖を全く入れないので、胃腸の調子がおかしくならないのでしょう。

その友人は受験勉強をしていた高校3年生のときに眠気をとるために缶コーヒーを何本も飲んでいたのです。胃腸がなんだか気持ち悪くなって、ストレスだと思っていたのですが、缶コーヒーを飲むのをやめてコーヒーをブラックで飲むようになると、すぐに胃腸の調子がよくなったそうです。

コーヒーの効果とは?

最近よく言われているのは、コーヒーはガンの抑制に効果があるということです。コーヒーの中にはクロロゲン酸などのポリフェノールがたくさん含まれています。ポリフェノールは活性酸素を抑制します。

そのためコーヒーはガンの抑制だけではなく、健康や美肌にも効果があると言えます。コーヒーに含まれるポリフェノールは赤ワインの同程度であると言われています。

コーヒーにはこれ以外にも、ストレスを抑制する、脳出血を予防する、血栓を溶かす、脳卒中のリスクを低くする、脂肪肝を抑制する、パーキンソン病の発症を抑える可能性がある、などと言われています。いまやコーヒーは緑茶と同じように健康飲料と認識されています。

コーヒーの美味しい飲み方

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コーヒー豆の挽き方には種類があります。大きく分けて、粗挽き、中粗挽き、細挽きの3種類です。細かく挽けば挽くほどコーヒーの香りがよくなると言われています。

しかし、コーヒー豆を強く煎りすぎて細挽きにすると、アクが出るでの苦みが強くなってしまいます。煎りすぎたコーヒー豆は、粗挽きで飲むほうが飲みやすいのです。

また、適度に煎ったコーヒー豆は中粗挽きがいいとされています。そして煎りが浅いものは細挽きにして、焦げ目が強いものは粗挽きで飲むと美味しく飲めるというのが定説です。

挽き方によってコーヒーを淹れるときに適した器具も違います。

まずはいろいろな種類のコーヒーを飲んで自分の好みを知り、その味を出すためにはどうすべきなのかを考えるといいでしょう。

美味しさは人によって違います。美味しいコーヒーは人それぞれ違いますから、すべての人に当て嵌まる美味しいコーヒーの飲み方はありません。味を探求するのもそれなりに楽しいことです。

僕はコーヒーではなく紅茶で自分好みの味を探求しています。

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