来店型保険ショップのいちばん簡単な選び方そのポイント3つ

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今、流行の来店型保険ショップで相談に乗ってもらうときに気を付けることをお伝えします。

今まで保険の加入は、親の代から付き合いのある保険外交員を通じて加入したり、職場の食堂などに来ている保険外交員のおばさんや知り合いなど、人間関係を通じて保険に加入する人がものすごく多かったのです。

今までは保険外交員に自宅に来てもらって保険の話をすることが多かったですが、最近はやりの来店型保険ショップでは、お客様自らが保険ショップに訪問して保険の相談にのってもらうことが一般的になっています。

来店型保険ショップを利用する人の意見では、人間関係のしがらみを気にすることなく保険の相談・加入ができることが最大のメリットだということです。

知り合いの保険外交員に相談にのってもらって保険商品を勧められたら断りづらかった問題が解消できたのが大きいというのです。

確かにそうですよね。親の代から付き合いのある保険外交員に勧められたら、断りづらいし、勧められた商品がいいのかなって思ってしまいますよね。

また、付き合いがあるからこそ、むしろ深刻な保険の相談ができないという面もあるかと思います。いろんなことを深く知られたくないっていう気持ちなのでしょう。

こういう意味では、来店型保険ショップはありがたい場所なのかもしれないです。今では石を投げたら当たるくらいどこにでも来店型保険ショップがあります。たくさんありすぎて、どこの来店型ショップで相談にのってもらえばいいのか悩むと思います。

そこで来店型保険ショップの選び方をお伝えしたいと思います。

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ポイント1 初日からパンフレットを出すような来店型保険ショップは避けたほうが良い

保険選びは通常は時間をかけて行うものです。来店型保険ショップにも一度ではなく、何度も足を運んで納得できるまで相談にのってもらって保険商品を決めるのが得策です。

そう考えた場合、訪問初日はまずは保険のことについて一生懸命に考える時間に用いるのが良いのです。

今まで保険のことを考えてこなかった自分と向き合い、今の現状とこれからの生活スタイルにあった保険の考え方を保険ショップスタッフと話し合う時間にするのです。

ところが、来店型保険ショップの中にはとにかく保険を販売したいので、いきなりパンフレットを見せて、「この医療保険はどうでしょうか?」とやってしまうところがたくさんあります。成果に焦っているんでしょう。

こういう保険ショップは避けたほうがいいですね。

ポイント2 特定の保険商品しか勧めない来店型保険ショップは避けたほうが良い

来店型保険ショップのメリットは、複数のメーカーの保険商品を扱っていることです。

その中からいちばん自分自身に合った保険商品を選ぶことができるのです。

ところが、他に良い保険商品があるにもかかわらず、それを勧めようとしない保険ショップがあるのです。

なぜなら、保険ショップは保険会社から受け取る代理店手数料が収入源になるので、代理店手数料の多くもらえる保険商品を勧めたがるからです。

勧めている理由を何度も確認して、別の保険商品も相談のテーブルにのせてもらってもいいのかもしれませんね。

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ポイント3 経験の浅い保険ショップスタッフがいるところは避けたほうが良い

来店型保険ショップは出店ラッシュをかけているので、どこも人手不足です。

未経験から採用して立派なスタッフに育て上げるまでにかなりの時間を要します。

ところが、そんなに時間をかけていたらいつまで経っても経験を積めません。そのため、ほとんど経験がないにもかかわらず、お客様の人生にかかわる大切な相談事を行っているのが現状です。

まず経験がないとプランの作成ができません。できないというより、お客様に最適なプランができないのです。これは致命的です。

未熟なスタッフに相談にのってもらってもいいことはありません。分からないにもかかわらず話し続けるスタッフより、「私、経験がないので店長に代わります」と言ってくれるスタッフのほうが信用できるでしょうね。

スタッフとしてのキャリアを確認する良い方法は、「どうしてですか?」と質問し続けることです。経験や知識が浅いと、いろんなことに「どうしてですか?」としつこく質問されると焦ってしまい、落ち着きがなくなります。

「ああ、このスタッフ、知らないんだな」ってすぐにわかってしまうものなのです。

保険ショップ選びは上記3つを意識しつつ、すぐに契約しないことが大切です。

納得いくまでじっくり考えて、何度も相談してみましょう。スタッフ任せにするのではなく、自分自身が自分や家族の幸せのために選び取るのだという強い気持ちを持って、保険と付き合ってみると、納得のいく答えが見つかる可能性は高くなります。

ぜひに保険とうまく付き合って、安心のある人生を築いてほしいものです。

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