保険調査員の求人を探す意外に簡単な方法とは?

pad-black-and-white

保険調査員の求人を探す方法をお伝えします。保険調査員を目指す人のためにお役に立てれば、僕の経験も無駄ではなかったと思います。

僕がどのようにして保険調査員の仕事を探したのか説明します。仕事を探し始めて入社日まで数か月かかりました。

今現在、お勤めをされている人であれば、面接する日時も制限があると思います。調査会社によっては筆記試験が課せられ、選考期間が長い場合もあります。できるだけ早くから転職の準備をしたほうがいいでしょう。

しかし、保険調査員の求人を探すツールは決まっています。それを今からお話します。

Sponsored Link

インターネットで探す

今はどのような業種でも同じことが言えますが、仕事を探すのであれば、インターネットで探すのがスタンダードになっています。

ただ、保険調査員の求人は一般の仕事に比べると募集が少なく、いろいろな求人サイトにあたらないと見つからない可能性があります。

今は大変多くの求人サイトがありますので、なるべく見て回ることが肝心です。1社見つける度に「お気に入りに追加」をクリックして、「保険調査員求人」という新規フォルダーを作り、どんどん登録していきましょう。

一度求人が掲載されているサイトであれば、その後も一旦募集が打ち切られても再度同じ会社が同じサイトで募集する可能性が高いのです。

また、1社でも保険調査員の求人が掲載されていると、べつの調査会社の求人が載る場合もあり、要注意です。

意外な求人サイト

僕が保険調査員の仕事を探しているときに、まさか保険調査員の求人なんか載っていないだろうなと思い、検索していなかったサイトがあります。それは「ハローワーク」です。

正直、それまでハローワークで仕事を探したことは一度もなかったのですが、意外なことにハローワークでも保険調査員の求人がたくさん掲載されています。

もちろん、時期によっては掲載されていないときもあります。また、募集人数が極端に少ないので、すぐに募集が終わる場合もあります。

検索キーワード

Sponsored Link

保険調査員の求人を探す際の検索キーワードは、「保険調査員」「保険調査」「損害調査」「損害調査員」の4つが最適です。

「損害調査」で検索した場合、建物の損害を調査する調査会社の求人がヒットすることがあります。

ガードレールや標識、電柱などにぶつかったときの損害額を算出したり、修理の手配などを保険会社からの依頼で行う仕事です。ちなみに、自動車の損害額を算出するのが「アジャスター」と呼ばれる人たちです。

僕は主にモラルリスク調査(不正請求)に携わってきました。

事故現場へ行くと、契約車両がガードレールにぶつかって大きく凹んでいることがあります。こういう損害を評価し損害額を算出するのが建物の損害を調査する調査会社です。同じ「調査」という言葉を使っていても意味はさまざまです。

アドバイス

僕なりのアドバイスを簡単にさせていただきたいと思います。

求人を探す前にどのようなタイプの調査を行いたいのか考える必要があります。調査と言っても上記のように建物の損害を調査する調査会社もあれば、交通事故専門の調査会社もあります。

また、僕が所属していましたモラルリスク調査を専門に行う調査会社もあります。

どのようなタイプの調査がしたいのかが決まれば、応募する調査会社も自ずと決まってきます。あとはどんどん応募するだけです。

求人の中には保険会社が募集している場合もあります。保険会社の損害サービス部門のスタッフです。アジャスターを募集しているときもあれば、査定担当者を募集している場合もあります。

こういう求人は学歴が求められたり、高度なスキルが求められたりします。それに比べ、独立系の調査会社の求人であれば、門戸は広いでしょう。

この記事が、保険調査員の求人を探している人の役に立てると嬉しいです。

Sponsored Link