濱田岳が演じる「釣りバカ日誌」のハマちゃんが楽しみです

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西田敏行さんと三國連太郎さん(故人)がW主演していた「釣りバカ日誌」が連続ドラマとなることが発表されましたが、そのドラマ版の主演は、濱田岳さんだということです。

子供のころから慣れ親しんだ映画「釣りバカ日誌」のハマちゃんは、まぎれもなく西田敏行さんで、西田さんを見るたびにハマちゃんと呼びたくなりました。

ところが、強烈なイメージが残るなか、濱田岳さんがハマちゃん役をやることになったのですが、果たしてどのようなハマちゃんになるのか心配です。

もしかしたら、ハマちゃん=西田敏行さんというイメージががらりと崩れてしまうかもしれず、ファンのひとりとしては、期待と不安が入り混じった気持ちです。

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「釣りバカ日誌」とは

「釣りバカ日誌」は、1988年から製作され始め、2009年に完結作が公開されて、そのシリーズを終えたのでした。もともと漫画作品を原作としています。原作:やまさき十三/作画:北見けんいちのコンビで連載していたものです。

原作のやまさき十三氏は、もともと映画業界の人です。東映で助監督として10年ほど勤めていたのですが、ある事情から監督昇進の道が絶たれたために退社し、親友の勧めで漫画原作に携わるようになりました。

そして、趣味である釣りを題材にして作り上げたのが「釣りバカ日誌」なのです。

スーさん役は?

ドラマ版では、ハマちゃんの新人時代が描かれるようです。気になるのが、スーさんを誰が演じるかということです。僕は竹中直人さんがいいです。濱田岳さんと竹中直人さんで「釣りバカ日誌」を撮影すると、それこそハチャメチャな「釣りバカ日誌」ができるように思えるのです。

いまさら映画版をなぞるようなドラマは必要ないです。ドラマでは映画で描かれていない部分や別の一面を描いてほしいと思っています。ただし、あくまでも映画のイメージをぶち壊さないということが前提になりますけれど。

濱田岳さんといえば

濱田岳さんといえば、金太郎のイメージが強く、ああいうキャラで勝負してくるのかなとも考えられます。あれこれ想像すると、楽しくなってきました。少なくとも映画版のイメージは壊れないだろうと確信しています。

なぜなら、映画版の監督である朝原雄三氏がドラマ版の監督も担当することが決定しているからです。さすがに同じ監督であれば、全く別物ができることもないでしょうし、映画のイメージを壊すようなことは決してしないでしょう。

過去の有名な映画作品をべつの役者さんでドラマ化する試みは悪くはありません。ただ最低限、元ネタ作品のイメージは大切に守ってほしいと思っています。

いずれにしろ、新しい「釣りバカ日誌」を観ることができるので、今から楽しみにしています。できれば西田敏行さんもゲスト出演してほしいですね。

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