破瑠の経歴は?「あさが来た」のあさ役に大抜擢される。あらすじもご紹介します

_MG_0066 (1)

連続テレビ小説「あさが来た」のヒロイン・あさ役として大抜擢された破瑠さん。笑顔がとてもステキな破瑠さんは、どのような役を演じるのでしょうか。

あさの姉・はつ役に宮崎あおいさん、あさの夫・新次郎役に玉木宏さんが選ばれました。この配役だけでも期待が持てるドラマになりそうです。

Sponsored Link

破瑠さんの経歴

破瑠(はる)さんは、1991年6月生まれです。東京都渋谷区のご出身です。身長164cmです。女優でありタレント、ファッションモデルという肩書を持っています。

破瑠さんの芸能界における経歴は2004年、中学1年生でプロモーションビデオのオーディションに応募して、スカウトされたことにより芸能界に入りました。

しかしその経歴も最初の数年間は鳴かず飛ばずでしたが、2006年wowowドラマ「対岸の彼女」でエキストラでデビューしました。

同年ソニーウォークマンのCMで初出演を果たします。映画では「だからワタシを座らせて。通勤電車で座る技術」が初で、ドラマでは14才の母」です。少しずつチャンスをものにしていったのです。どんなに素敵な女の子でも、芸能界で成功するのは大変そうです。

2007年5月より「セブンティーン」の専属モデルとして活躍し、2012年3月に卒業します。2007年に映画「檸檬のころ」に出演した時、独学でギターを覚えました。非常に好奇心旺盛の彼女は、努力を惜しみません。こういうところにも芸能界で成功する要素があるのでしょう。

2008年にCDデビューを果たし、2009年、映画「山形スクリーム」ではチェーンソーを使ったアクションシーンを熱演しました。

2013年には「non-no」の専属モデルになります。2014年「かじまる食堂の恋」で長編映画単独出演を果たし、2015年「アゲイン28年めの甲子園」に出演します。同年3月12日、NHKの連続テレビ小説「あさが来た」のヒロイン白岡あさ役の座をゲットしました。

連続テレビ小説「あさが来た」のあらすじ

Sponsored Link

「あさが来た」は明治の実業家であり、教育者であり、社会運動家でもある広岡浅子をモデルに描かれます。

広岡浅子は、銀行や生命保険会社を設立し、日本女子大学の設立に貢献しています。また、女性の社会的な立場を向上する活動も活発に行っています。

「あさが来た」は、朝の連続ドラマ史上初の幕末から始まる物語です。明治維新の少し前に、ヒロインのあさとと姉のはつには生まれた時から許嫁がいました。

姉妹はそれぞれ大阪の両替商に嫁ぐのですが、姉のはつの嫁ぎ先は倒産してしまうのです。

また、あさの嫁ぎ先も経営がうまくいっていませんでした。あさの夫・新次郎は典型的なボンボンでしたので、危機意識もまるでなく、家業の舵取りをあさに任せてしまうのでした。あさは苦しみながらも多くの人に支えながら、事業を成功させるのでした。

明治時代のサクセスストーリーであり、女性の社会進出の見本のような物語でもあります。破瑠さんの初々しい演技が楽しみです。

Sponsored Link