土屋太鳳の経歴は?「下町ロケット」利菜役に決定!名前の読み方は?

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池井戸潤原作の「下町ロケット」がドラマ化されます。半沢直樹シリーズで有名な池井戸潤さんの小説ですから、面白いに決まっています。

主人公の佃航平役を阿部寛さんが、航平の一人娘・利菜役を土屋太鳳さんが演じます。NHK朝の連続テレビ小説「まれ」で有名ななった土屋太鳳さんの娘役は非常に楽しみです。

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土屋太鳳さんの経歴

土屋太鳳(つちやたお)さんは、1995年2月生まれです。東京都出身の若手女優です。彼女の経歴は、2005年のオーディション合格が芸能界デビューのきっかけとなりました。

努力家の彼女は、高校在学中も好きな創作ダンスを続け、全国大会にも出場したほどの経歴の持ち主です。高校卒業後は、体育大学へ進学し舞踊を学び、好きなダンスを続けています。

そのしなやかな動きが女優としての幅を広げているようで、さまざまな役柄に挑戦しています。

デビューは、テレビCMがスタートですが、初めてのテレビドラマ出演はNHK大河ドラマ「龍馬伝」です。福山雅治さんが龍馬役を演じた有名なドラマです。

その後、映画やドラマなどで活躍し、NHK朝の連続テレビ小説「まれ」のオーディションでヒロイン役を獲得し一躍有名になりました。

夢嫌いな少女が、周りの人たちから支えられながら、パティシエの道を突き進んでいくストーリーですが、努力家の彼女とどこか重なる部分があるヒロインです。

一生懸命ひたむきに頑張る役柄と重なり、幅広い年齢層でファンも増えつつあります。

土屋太鳳さんは、「まれ」のオープニングでも創作ダンスを披露し、ドラマの主題歌を作詞するほど多彩な一面をのぞかせています。

今後ますます光り輝く女優として期待がもてることでしょう。その身体能力と端正な顔立ちは、多くの人を惹きつけています。

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「下町ロケット」のあらすじ

池井戸潤さんの小説「下町ロケット」は、ロケット開発の研究員だった主人公の佃航平が、ロケットの打ち上げ失敗の責任を取らされて、父親が残した下町工場を継ぐところから物語は始まります。

どの程度、原作を脚色しているのか、放送前の段階では分かりませんが、池井戸潤さんのすべての小説があてはまるように、働く人に勇気を与えるドラマとなるでしょう。

土屋太鳳さんの名前について

正直、私は土屋太鳳さんの下の名前が読めなかったです。太鳳(たお)さんって呼ぶのですね。この難しくありながら、魅力的な名前をうらやましく思います。

どちらかというと、珍しい名前です。珍しい名前は、定着するまでに時間がかかりますが、一度覚えられると、なかなか忘れられない、非常に記憶に残る名前となります。

これから女優として活躍されるわけですから、こういう味のある名前は、知名度が上がるにつれて、効果を発揮すると思います。阿部寛さんとの親子役、期待しています。

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